ルンバの弟分ぞうきん掛けロボ

弊所のお施主様でも必ず一度は話題に出るお掃除ロボット「ルンバ」の兄弟メカ、「ブラーバ」。今度は全自動ぞうきんがけロボットです。大きさはルンバより若干コンパクト、お値段もルンバのハイスペック版よりお手ごろ、何よりちゃんと行って戻るぞうきん掛けの動きをやってくれるというなかなか可愛いヤツです。

気になる動きは公式サイトでどうぞ⇒http://www.irobot-jp.com/braava/


ルンバを使っておられる方々にお聞きすると、ルンバが快適に動けるように、人間ががんばって掃除するようになるそうですが、こちらも同じような効果は十分期待できそうですね!




夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、2014年8月10日(日)〜2014年8月17日(日)まで、山本嘉寛建蓄設計事務所は夏季休業とさせていただきます。ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


ひまわり音楽会の夜




台風が迫り来る中、弊所設計のCafe Franz Kafkaで行われた「ひまわり音楽会の夜」にお邪魔しました。


山村誠一さん(スティール・パン)、大塚雄一さん(ボタンアコーディオン)+黒田かなでさん(バイオリン)というかなり変則的な編成のバンドは、3人で合わせるのは当日が初めてとはとても思えない息の合った演奏で、しかもそれぞれの個性が存分に発揮された素晴らしいライブでした。


カリブ海から環太平洋の音楽、さらに日本、さらにヨーロッパ、と世界中を旅するが如きセットリストは、まさに旅行かばんのコンセプトで設計したCafe Franz Kafkaそのもの。空間との相性もばっちりでした。そして演奏者の皆様から「ここは乾いた残響感がとても良い」とのお言葉を頂き、設計者ますます感激。町屋の高い天井への拡がりと、壁面をカバーしている大きなカーテンへの吸音がとても良い効果をもたらしている様子ですね。


Cafe Franz Kafkaでは来月もライブの予定があるそうです。Check it out !!




敷地調査にゃ。




尼崎市から新築マンションのお問い合わせを頂き、現地調査と打合せに行ってきました。旧市街の曲がりくねった先にある敷地は国によって「重点的に改善すべき密集市街地」に指定されており、かなり厳しい役所協議が予想されます。デザインよりまずは法的にどのぐらいの大きさの建物が建つのか、の検討が必要です。





人々の営みが感じられる街並み。あんまりお隣をのぞくと怒られます。


『何か用かにゃー。』




オープンハウスを行いました




旭区のスキップフロア住宅。オープンハウスを行いました。限られた時間でしたがお施主さま、建築家の方々、学生・・・と約40名ほどの方にご来場頂き大盛況でした。皆様本当にありがとうございました。





相変わらず人気の断面模型。確かに自分が見ている模型の中に自分が居るっていうのはとても不思議な体験ですね。