上棟式




鉄骨の建て方が無事終わり、週末にお施主様・建設会社と上棟式を行いました。一般的には地鎮祭は行っても上棟式はやらない、という事が最近は多いのですが、当所の住宅案件では、まだまだ地鎮祭・上棟式どちらも行う事が多いです。ハウスメーカーでは施主さまと現場との接点はほとんどありませんが、我々設計事務所との家づくりでは施主さま・設計者・建設会社がほどよく連携しながら工事が進んでいくので、関係者一同が集まる機会も貴重なのだと思います。


地鎮祭も上棟式もあまり大げさになっては大変ですが、神主さんを呼ばずに建設会社の段取りで略式に、ということも可能なので、どちらか迷っておられるお施主様には「人生に一回の機会」ということで、おすすめしています。





今回も略儀での上棟式です。お施主様と建設会社で、建物の四隅に塩・米・酒をまいて清めます。神主さんにお願いするより、むしろ「やった感」が出るかも。





上棟飾り(幣芯棒)です。上棟式のあと天井裏に安置して、家のお守りにします。


上棟すると工事としては折り返し地点。内装工事のスタートです。引き続き完成まで現場監理を行っていきます。